話題としては古いのですが米Yahoo!が去年の12月1日,今年の検索語ランキング「2009YearinReview」を発表しました。今年最も検索された言葉は6月に急死した人気歌手MichaelJackson、そして4年間首位だった人気女性歌手BritneySpearsはトップの座から5位に転落したそうです。2位は映画や書籍がヒットしている「Twilight」,3位はプロレス団体「WWE(WorldWrestlingEntertainment)」,4位は若手米国人女優「MeganFox」でした。去年は不況が2年目に入った年でもあり,景気見通しが不確定であったことから、人々は節約のための情報や求人や失業手当などに関する検索も盛んに行ったようです。経済関連の検索ワードでは「Coupons」(クーポン)が首位。2位は「Unemployment」(失業),3位は経済刺激策を指す「StimulusPlan」,4位は自動車業界救済措置「CashforClunkers」,5位は「StudentLoans」(学生ローン)でした。政治家の検索件数は「BarackObama」がダントツ首位で,2位の「SarahPalin」を2倍以上引き離したといいます。日本も不況が続いています。節約のための情報や求人や失業手当などに関する検索ワードを盛んに行っているのではないでしょうか。また企業側においても、人材求人や人材抽出の最も重要なツールのひとつになっているのは「人材検索」なのだそうです。人事担当者様の手をわずらわすことがないよう、サイトなどに掲載されている募集情報を元に「自動検索」をかけるわけです。また、より絞り込んで希望の人材を見つけるために検索フォームを使った手法も用いられています。検索フォームでは数十種類の検索項目が用意され、確実に求める人材を抽出し求職者情報を閲覧できるわけです。あなたは人材募集などの情報は検索ワードで入手しているのでしょうか、それとも人材検索で抽出されるよう求人サイトなどに登録しているのでしょうか。いずれにせよ露出は多い方が良さそうです。`